閉塞鍛造・切削加工・ロウ付・摩擦圧接を得意とする、自動車・二輪車・建設機械部品製造メーカー 名古屋技研工業株式会社

技術力・品質力
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新開発システム

塑性加工技術を駆使し、極限まで切削レス・ロウ付けレスを追及・推進

塑性加工技術を駆使して、極限までの切削レスおよびロウ付けレスを推進。従来の材料歩留まり率を向上させるとともに、工数削減により高い生産性を実現します。
成形のみでの製品化ですので、ガス使用率ゼロや電気・水道使用率半減、CO2排出60%削減を実現し、環境貢献にも繋がる開発技術です。

  閉塞鍛造技術のみによる製品化
    ※当社が誇る閉塞鍛造は非対称および特殊形状成形です。
材料歩留率の向上/工法の進化
 
切削レス・ロウ付けレス化工法によるメリット
CO2排出量を削減 プロパンガス使用率ゼロ
ロウ付レスで工程数削減 リードタイムを短縮
 

軽量化部品製造システム

切削レス・ロウ付けレスを推進すると共に、名古屋技研工業では低燃費製品向パーツ軽量化への取組みも積極的に行っています。
たとえば中間ジョイントは、一般的には板材による板金プレスでの成形が主流です。当社塑性加工技術により現行品形状まで可能にしております。そして更に固有技術の向上によりフランジ部をさらに薄く成形することで軽量化を図っています。

 
中間ジョイントパーツのフランジ部厚さの推移 軽量化の推移
 
新開発システムの効果