閉塞鍛造・切削加工・ロウ付・摩擦圧接を得意とする、自動車・二輪車・建設機械部品製造メーカー 名古屋技研工業株式会社

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CPL一貫生産体制

わたしどもの技術は、ブレーキホース口金具(くちかなぐ)に代表される自動車・二輪の重要保安部品の生産によって磨かれてまいりました。今日では、ブレーキ、パワステ、クラッチ、トランスミッション、エアーバッグなど最高レベルの技術品質が問われる部品生産が当社の主軸です。
しかし、そうした最高レベルの技術品質を維持しつつ、さらなるコスト追求を要求されるのが部品メーカーの宿命でもあり、CS向上の根本課題でもあります。
どうしたらムダをなくし、最小化、低コスト化を追求できるか?
そのひとつの答えが、「プレス〜切削〜ロウ付けまでを自社内で一貫生産」=CPL。
リードタイムを短縮(時間のロスをなくす)し、各工程間での問題を即時に前工程に展開し対応できる合理的なものづくりの体制(工程間のロスをなくす)という順送ラインの充実から徐々に現在のカタチに整備、発展していきました。

         
鍛造プレス   切削   ロウ付け
鍛造プレス   切削   ロウ付け
CPL[一貫生産体制]のメリット
1
安定した製品供給

生産→検証→改善サイクルを即時に行い、
安定した供給体制を実現

3
スピーディーな生産体制

多品種少ロット生産、短納期生産、突発案件等
お客様の要望に素早く対応

2
徹底した品質管理

工程の流れや問題点を工程間で把握し、
厳格な品質管理体制を実践

4
技術者・組織のレベルアップ

トラブルや問題点の情報共有により、
技術者スキルと生産技術を高度化

     
 
CPL一貫生産体制   プレス〜切削〜ロウ付けから品質チェックまで