閉塞鍛造・切削加工・ロウ付・摩擦圧接を得意とする、自動車・二輪車・建設機械部品製造メーカー 名古屋技研工業株式会社

技術力・品質力
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技術力・品質力ポリシー

量産化に応えるスピード・低コスト化から、高級志向に伴うハイスペックパーツの供給、そして環境時代の省力化・省資源化・軽量化へ・・・。刻々と変わる時代の流れの中で私たちもフレキシブルに対応してまいりました。時代の要請に歩調を合わせて技術開発を推進してきたことで、様々な生産システム構築や固有・保有技術を身につけ、名古屋技研品質を確立してまいりました。

イメージ図
 

切削技術・鍛造技術の歩み

創立当初は、バー材を全て切削加工で行い、材料の約70%を捨てていました。この切削工程を少なくすれば部品加工の省力化、省資源化、低コストにつながると考え、1980年代に冷間鍛造による塑性加工分野へ進出。1990年代には閉塞鍛造への取り組みをスタートしました。その間リヘッター工法や圧接技術など様々な得意技術を生み出し、近年、画期的な切削レス・ロウ付けレスの新技術開発に着手。次世代クルマづくりの大きなテーマである軽量化やCO2削減に応える部品づくりを進めています。

切削レス・ロウ付けレス、軽量化新開発システム詳細へ
材料比率の変遷
 

技術開発ご相談・ご依頼への取組み

名古屋技研工業では、お客様からいただく様々なご相談・ご依頼に対して出来る限り応えてまいりました。
「こんなカタチって出せるの」「こんな製品つくってほしいのだけど」「パーツのこの部分で悩んでるんだよね」等など・・・。
お客様からいただくご要望は、私たち部品メーカーに求められる時代のニーズと捉え、研究開発を進めてまいります。
皆様のご要望をお聞かせいただければ幸いです。お気軽にご連絡ください。

 
TEL.0573-68-5555 お問合せメールフォームへ